売電価格が下がったら? 売電収入をシミュレーション

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平成24年度の売電価格は1kwあたり42円
しかし、
今後は、売電価格が下がると予想され、

 

専門家の間では、平成25年度の売電価格は
36円になるのでは
と推測されています。

 

それでは、売電価格が下がってしまうと、
売電による収入はどのくらい違ってくるのでしょうか。

 

平成24年度の売電価格42円と
仮に、平成25年度に売電価格が36円になった場合。

 

月に180kwh売電しているケースを参考にシミュレーションしてみました。

【売電価格42円(=平成24年度)の場合】
    180kwh×42円= 売電収入7560円

 

【売電価格36円 (=平成25年度以降?)の場合】
    180kwh×36円= 売電収入6480円

 

【売電価格 10年間の差額】
    7560円−6480円= 1か月あたり1080円の差額
    1080円×120ヶ月= 10年間で129,600円の差額

 

つまり、売電価格が42円⇒36円に下がった場合、
月々の収入は、1080円、10年間では129,600円も下がってしまうのです。

 

 

補助金支給額も売電価格も下がってきている!

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太陽光発電システムの導入価格は、

システム施工当時に比べ安くなってきています。

 

同時に、太陽光発電は、
補助金支給額も、
売電価格も下がっています

 

太陽光発電システムの導入価格を、少しでも早く回収したいのであれば、
売電価格が高いうちに太陽光発電を設置することをおススメします。

 

一般的には、太陽光発電の初期費用は10年で元が取れるとされています。
(詳しくは「何年で元が取れるか検証!」をご参照ください)

 

「うちには太陽光発電は早いかな…」とまだピンとこない方も多いかもしれませんが、
太陽光発電に関する制度は、年々変わってきています。

 

無料でできるインターネットの一括見積もりなどで
太陽光発電導入の価格や、売電などに関してシミュレーションしてもらうのもおススメです。

 

 

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