太陽光発電 ソーラーパネル設置工事に「資格制度」導入

太陽光発電,ソーラーパネル,工事,資格,設置

太陽光発電のソーラーパネルを設置する
施工技術者の認定制度が導入
されることが決まりました。

 

これは、太陽光発電のメーカーや、
関連機関147社・団体で作られている「太陽光発電協会」が、
技術者の「資格制度」を設定することで
太陽光発電設置時のトラブルを回避するのが狙い

 

具体的な「資格制度」の導入日程は未定ですが、
遅くとも2012年度内には始まるとのことです。

 

 

【ソーラーパネル施工技術者の認定制度】

太陽光発電システムや屋根に関する知識、
実践的な施工技術などの実習を行います。
最終的に試験をすることで、技術者のレベルを均一化するのが目的です。

 

これまでは、太陽光発電に関しては、
設置工事の資格も、販売についての資格もありませんでした。
施工技術者によって、取り付け工事の「質」にバラツキがありました。

 

…ひどい場合は、雨漏りなどの被害も報告されていたんです!

 

太陽光発電,ソーラーパネル,工事,資格,設置

この認定制度が導入されることで
施工技術者の工事の質も向上するでしょうし、
太陽光発電の施工業者を選ぶときの一つの判断材料
にもなります。

 

太陽光発電システムの設置による
トラブルを回避するためにも、
「施工技術者の認定資格」が導入されることを覚えておいて損はないでしょう。

 

太陽光発電「販売」に関する資格も

太陽光発電,ソーラーパネル,工事,資格,設置

太陽光発電は、実は施工技術者の資格以外に
「販売者」の認定資格も導入されています。

 

「太陽光発電アドバイザー」という資格で、
こちらも2012年に導入されました。

 

【太陽光発電アドバイザー】

一般住宅用の太陽光発電システムの導入時に、専門的な知識をもとに
導入を考える方にアドバイスできる資格。

 

当サイトの管理人でもある、私もこの資格を取得しています。

 

この「太陽光発電アドバイザー」は、システム導入時の不安を解消し、
また、設置後のトラブルなどを解決するために、
中立な立場からアドバイスする役割を担っています。

 

まだ試験も2度しか行われていない、新しい資格です。
が、今後太陽光発電の普及に伴い、
この資格を持ったアドバイザーの需要も高まるでしょう。

 

「資格」は業者選びの判断目安に

太陽光発電の導入を考えている方は、

 ●ソーラーパネル施工技術者の認定制度
 ●太陽光発電アドバイザー

これらの資格があるということを、きちんと知っておけば、
太陽光発電システムの施工業者を選ぶ目安になりますね。

 

 

必見!太陽光発電を適正価格で導入する方法を大公開!