太陽光発電の訪問販売には気をつけて! 被害件数が年々増加

太陽光発電は、ここ1,2年で急速に普及しています。
「太陽光発電は今が買い時!」と言われるように、
補助金制度や売電制度も整い、
2013年には、更に設置を検討する人が増えると予想されています。

 

しかし、太陽光発電が普及するにつれ、
トラブルや被害の件数も増加しているのも残念ながら事実なのです。

 

 

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右のグラフは、独立行政法人 国民生活センターに寄せられている
太陽光発電関連のトラブルの件数です。

 

太陽光発電のトラブル件数は、
年々増加しています。

 

2012年の被害報告は、8月31日時点で
 ・太陽光発電関連トラブル
     1422(前年同期 1180)
 ・うち訪問販売のトラブル
     975(前年同期 849)

 

2011年の同時期に比べてトラブル件数も大幅に増えています。
また、訪問販売の被害相談件数は、
太陽光発電関連のトラブルのうちの70%近くをも占めています。

 

 

【太陽光発電の訪問販売の事例】

  • 突然やってきて、その場で契約しようとする
  • 「モニターになって」「今日までの限定キャンペーン」などで契約をあおる
  • 補助金の対象外なのに、「補助金が受けられる」と
    過剰なセールストークでうその説明をする
  • 長時間居座って、契約するというまで動かない
  • 売電や保証についての説明をしない

などの被害があげられています。
特に目立つのは、強引に契約を取り付けるケースです。

 

太陽光発電は、とても高額なお買い物です。

 

独立法人 国民生活センターも、

 ・その場ですぐに契約をしない
 ・見積もりを複数とり、時間をおいて比較検討した上で契約する
 ・補助金や売電、発電量などについては自分自身でもリサーチを!
 ・トラブルに合った場合は、消費生活センターに相談する

(※消費生活センターのホームページはこちら

      

など、訪問販売に関し、特に注意をするよう呼びかけています。

 

 

誤って契約した場合はクーリングオフを!

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太陽光発電の訪問販売は、

8日以内ならクーリングオフが適用されます。

 

クーリングオフを使えば、
違約金や損害賠償などを払う必要もなく
一方的に太陽光発電の契約を解除できます。

 

 

【クーリングオフの手続きの手順】

  • クーリングオフははがきなどの書面で行います

     (電話では証拠にならないので×)

  • クレジットで契約した場合は、相手会社だけでなく

    クレジットカードの会社にも通知が必要です。

  • 証拠として、通知書類(はがきなど)をコピーし保管しておきましょう。
  • 通知書類は、簡易書留など記録が残る形で郵送しましょう。

全国各地に、クーリングオフの代行業者もありますので
そちらに依頼すれば手数料はかかりますが、手続きもスムーズです。

 

 

安全な業者を選ぶためには

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まず、覚えておきたいのが、

訪問販売の業者とは即時契約をしないこと。
必ず複数社の見積もりを比較したうえで、契約を結びましょう。

 

見積もり比較をする際は、
インターネットの無料見積もりを利用し、
複数業者から見積もりをしてもらうのが一般的です。

 

 

当サイトでは、厳しい審査に通過した業者のみと提携している
【タイナビ】からの一括見積もりが人気があります。

 

簡単に見積もり依頼ができ、安心できる業者から見積もりが届くので
とても満足度が高く、おすすめです。

 

 

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