自然災害(台風や地震)で太陽電池モジュールは壊れたりしないの?

台風や雷、地震など自然災害がおきてしまった場合でも
太陽光発電は安全なのでしょうか?

 

こちらでは、さまざまな自然災害に対しての太陽光発電の対策を紹介します。

地震

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太陽電池モジュールは、瓦の1/5程度の重量で、

見た目以上に「軽く」設計されています。

 

ですので、太陽電池モジュールの重みのせいで、
振動が増したり、
家が倒壊するなどの心配はありません

 

実際に、東日本大震災の時も、
太陽光発電システムを搭載している住宅が
その重みで倒壊したという報告は出ていないそうです。

 

また、地震などの振動に対しても、研究がしっかり行われています。
震度6程度の地震であれば、
太陽電池モジュールにも被害はでないよう設計されています。

 

太陽光発電システムは地震に耐えうる設計になっています。

台風

太陽光発電は、屋根の上に設置するシステム。
強風で飛んで行ったりすることはないのでしょうか?

 

太陽光発電は、建築基準法により、
強風(風速60m/s地上15m)に耐える設置強度が決められています。
沖縄地方など、特に台風がよく通過する地域の方には、
強風専用の太陽電池モジュールや架台もありますので、
それらを選ぶとよいでしょう。

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太陽電池モジュールに

雷が落ちたという話は、報告されていません。

 

もちろん、落雷の危険性が「まったくない」ということは
あり得ませんが、モジュールを設置していることが原因で
落雷被害にあいやすくなることはありません。

積雪やひょう、あられ

大量の積雪がある場合は、残念ながら発電量も減少してしまいます。

(詳しくは「豪雪地帯でも太陽光発電は発電するの?」をご参照ください。)

 

また、雪の重みや、ひょう・あられなどの衝撃で、
太陽電池モジュールの表面のガラスが割れることはありません。

 

モジュールの表面には厚さ3mm以上の強化ガラスが使用されていますので
耐衝撃性能は普通の屋根と変わりません。

塩害

海水が直接かかる地域には、太陽光発電システムは設置できません

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