太陽光発電の売電 余剰電力買取制度とは?

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太陽光発電による電気は、
発電量が自宅で使う電力を上回る場合、
余った電力を電力会社に売ることができます

 

この制度を「太陽光発電 余剰電力買取制度」といいます。

 

平成24年度の場合、
電力の売電価格は、1kwあたり42円
と定められています。

 

この売電価格は、最初の検針日から、
導入時期の単価で10年間(120か月)固定されます。

 

太陽光発電で余った電力は、平成24年度に導入した場合
これから10年間は42円固定で売電することができる

売電価格は年々安くなっている!

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売電価格は、年々安くなってきています。

 

平成22年度、太陽光発電の余剰電力買取制度の開始時、
売電価格は10年間固定で、48円/kwhでした。

 

 

というのも、資源エネルギー庁は、
余剰電力の買い取り価格を少しずつ下げていき、
5年以内には、24円/kwhまで下げることを目標としています。

 

売電価格42円の申し込みは、
平成25年3月29日申請分まで延長になりました。

 

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右の表のとおり、平成22年度から売電価格は6円ずつ下がっています
しかし、ここ2年間は、売電価格は42円で据え置きでした。

 

そのため、平成25年度の売電価格は確実に下がることが予想され、その価格は36円になるのでは?と専門家の間では推測されています。

 

 

 

太陽光発電,価格,売電, 売電価格が下がっている理由は?

太陽光発電導入に必要な初期費用が下がってきているためです。
太陽光が普及したことで、システムの導入費用も安くなっています。

 

資源エネルギー庁は、太陽光発電システムの初期費用を
家庭用太陽光発電システムが導入されたころの半額にできるよう
さまざまな取り組みを行い、普及を促進しているのです。

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